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2007.05.28

南伊豆試乗ツーリングのご報告

販売ディーラーになって頂いている、南伊豆のSurfaceが週末に開催したキャンプツーリングにPoint65のカヤックを試乗艇として提供させて頂きました。

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参加者の皆様も、ツーリングはもちろん夕食も充実したこのツアーを満喫されたようでした。

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風が強かった今回のツアーでは、Point65のグランドツーリングカヤックという特徴を理解して頂けたのではないでしょうか?

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これからも通常の試乗会に留まらず、実際のフィールドでPoint65のKayakの良さを感じて頂く為に、このような試乗ツーリングを実施していきたいと思います。

2007.05.23

商品入荷へ向けて(心)の準備

ここのところ来月の商品入荷に向けて、事務仕事や倉庫の準備など雑務に追われています。

最初に入荷したKayakが、どのような方に渡り、どのような海を滑り、どのような旅に使って頂けるのか・・・・そんなことに想いを巡らせながら、苦手な会計処理をしたり、埃まみれになりながら竹ぼうきを握っています。
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現在パートナーは、入荷商品の最終確認をする為にPoint65のポリ艇の工場へ向かい、再び日本を離れています。昨晩の連絡によるとKayakの出荷準備はほぼ完了しており、現在コンテナ積みを待っている状態らしいです。

いよいよ近づいてきました。

2007.05.16

試乗ツーリング@南伊豆 by Surface

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静岡県南伊豆でカヤックガイドサービスをしているSurfaceにて
「初夏のシーカヤックツーリング」というイベントが5月26日〜27日に開催されます
この企画においてPoint65のカヤックをツーリング艇としてご提供します
SurfaceはPoint65の正規Dealerです
今回ご使用頂けるKayakは下記の5艇になります
XP (FRP) , X-Lite (Kevlar) , X-Ray (FRP) , Picnic (1layer PE) , NEMO EXP (1layer PE)

南伊豆の美しい海でPoint65のカヤックを漕いでみませんか?

お問い合わせ&申し込みはこちらから
mail@the-surface.com

2007.05.15

Nigel Foster

ナイジェル・フォスターは、カヤックの技術・経験・そして海の知識において、もっとも優れたカヤッカーの一人として世界中に知られています。
また彼は現在までに6種類の素晴らしいカヤックをデザインし、カヤックの操作技術や彼自身の遠征の記録などを数多く出版しており、世界中のカヤッカーに高い評価を受けています。

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彼はカヤック技術をティーンエイジャーの頃の英国で習得し、当時、既に何度も英国の海峡横断を成し遂げていました。また単独行で400マイルに渡るイギリスの南西海岸を漕破し、またスコットランドの原生の海岸線を探検しました。また24才の時には、友人であるゲオフ・ハンターと共に、最年少の記録でアイスランド一周を成し遂げました
その経験と実績をかわれ、彼はリーダーとして数多くの遠征チームを、スコットランドの西部の島、ノルウェーのシェットランド島とオークネー島、フェロー諸島、アイスランド、そして数多くの北極圏の島々などに導きました。
その後も彼のアドベンチャースピリットは治まることを知らず、北から南へとニューファンドランドの海岸を探険したり、競技用のタンデム艇を使用した川や運河を通ってのフランス縦断を成し遂げました

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1981年には、ハドソン海峡からラブラドルの北部海岸線及びボツン諸島までの40マイルに及ぶ外洋横断を行う、“バフィン島〜レゾリューション島遠征”に着手します。この地域の潮の干満差は40フィートを超え、潮流は7ノットにもなります。しかしその過酷な遠征において、なんとか荒れ狂うボツン島近くの潮流を乗り越えた時には、指は凍傷にかかり、そして多くの装備を失っていました。結局、通過するタンカーに救助されこの遠征をここで一旦諦めることになりました。
しかし2004年の夏の終わりに、友人のクリスチャン・ネルソンと共にアンガヴァ湾のクジアックからネインまでを漕破し、最終的にこの遠征を達成させます。この600マイルに及ぶ人が住んでいない原生の海岸線や、人よりも北極熊のほうが多く生息している地域の様子は、彼の記録やスライドショーで紹介されています。
現在、ナイジェル・フォスターは現代シーカヤック界の世界的なインストラクターとしての地位を築いています。

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彼のカヤックの指導は単なる机上理論ではなく、実践で使える技術に重点をおいています。彼の指導を受けたカヤッカーは、アメリカ、カナダ、イギリス、スペイン、デンマーク、フィンランド、そしてスウェーデンと世界中にいます。現在はワシントン州のシアトルを本拠地として世界中を飛び回っています。
我々は近い将来、彼を日本に招き、彼の講習会を日本各地で開催したいと考えています。

2007.05.13

New Modelの “Five-O-Five”

スタッフミーティングの後、現地のショップで
完成したばかりのNewModel, Five-O-Fiveを見る事が出来ました
実は我々も現物を見るのは初めてだったのですが、
期待以上に素敵なModelでした
全長505センチ、幅58センチと取り回しも良さそうです
初めてカヤックを購入する方やスクール艇などに最適です

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このラダーが今期からPoint65の全てのKayakに採用された
“Smart Track Rudder Control System “です
このシステムは簡単に脱着可能で、修理も容易です

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日本へはまず12艇の入荷を予定しています

2007.05.12

Meeting

GWの後、ちょっと日本を離れてPoint65本社のスタッフとMeetingをしてきました。これから入荷してくる商品の進行具合や変更点を確認したり、FRPカヤックの工場を視察してきました。

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彼はリチャード、Point65の社長です。Sweden語の他にも、英語、仏語を使いこなす頭の切れる男です。まだ42才と若いのですが、強い信念と情熱でPoint65を世界的なKayakメーカーにしました。

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彼がトーマス、品質管理のTopです。物静かですが、商品をチェックする彼の目は確かで非常に信頼の置ける男です。

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そして彼がナイジェル・フォスター。
カヤック界のレジェンドですね。
今期からPoint65の商品開発に加わり、既存商品の改良や新しいカヤックのデザインをしています。
今年の秋には、彼が開発に携わったFRP&Kevlar素材のダブル艇がデビュー予定です。それに続きナイジェル自身がデザインする今までのラインとはひと味違った新しいタイプのカヤック、そしてシットオンカヤック、サーフカヤックと新モデルが次々とお目見えしそうです。

彼等の期待に応えるべく、我々もPoint65を強い信念と情熱をもって日本に広めていきたいと思います。

2007.05.07

正規Dealer募集

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“倉庫のある南房総の海岸風景”

皆様はGWは楽しいパドリングをされましたでしょうか?
私もスクープアウトの倉庫がある南房総で毎日Point65のカヤックの上で過ごしていました。
今回使用したカヤックは主にX-RayXPでしたが、風の強い日が多かったこの連休中も、ほとんどストレスを感じる事もなく毎日快適なツーリングをすることが可能でした。
これも北欧の厳しい自然環境の中で開発されたからなのでしょう。
Point65の開発チームが唱う“グランドツーリングカヤック”というコンセプトを実感できました。

そして、いよいよ今月末から来月頭にかけて商品が入荷されてきます。それに併せて順次試乗会を全国各地で開催していきます。ご希望の方は全国のカヤックショップまでお問い合わせください。

尚、スクープアウトではPoint65の販売をして頂く正規ディーラーを募集しております。
お問い合わせはこちらからお願い致します

2007.05.01

Kayak誌 Vol16

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現在発売中の「Kayak誌 Vol.16」において
Point 65 のカヤックをインプレッションして頂いております。
19頁の「ナンダこりゃワールド!」です

また42頁のエリアレポート「南房総編」では
Scoop-outスタッフが記事と写真を担当しています。
掲載されているツーリングにおいても、Point65のXPX-Liteを使用しています

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全国のカヤックショップにおいてありますのでチェックしてみてください!

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