2007.08.23
Chiba Warehouseにアウトドア・ライターである堀田貴之氏に来て頂きました

日中は館山方面の海をツーリング
代名詞であるAlohaShirtに、年期の入ったextrasportのPFD
そしてIndian Canoe CraftのGreenland Paddleといった男心をくすぐる出で立ちで
Point65のXPを漕いで頂きました

その後、温泉ですっきりと塩を流し
夜はワイン片手にじっくりとPowerDineer
そして今朝は堀田氏の持参のギタレレの演奏で目を覚まし
更にこれも持参して頂いた自家焙煎機で深入りのCoffeeをご馳走して頂きました



次回は焚き火を前に語らいましょう!
堀田氏のブログはこちらから
2007.08.21

和歌山県・湯浅湾を拠点にシーカヤックスクール・ガイドサービス・関連商品販売を行っている
アイランドストリームがpoint65の正規販売店になります
湯浅湾は京阪神近郊の海の中で、抜群に美しい景観と海水を誇っています
はるか太平洋を循環する黒潮の息吹に触れ、心と五感をオープンにして、アイランドストリームで紀伊半島の海を体験してみてください
2007.08.19

伊豆半島(南伊豆)を中心としたツアーガイドと講習のサービス、カヤック&アウトドア用品の販売をしているSurface(サーフェイス)Kayak Guid ServiceはPoint65の正規販売店です
またこちらでは現在、Five-O-Fiveを2艇をツーリング艇として使用して頂いております
代表の武田氏は2002年〜2003年シーカヤックでの日本1周の旅を行い、沖縄をのぞく日本沿岸の遠征を行った経験もある信頼あるガイドです
そして冬の間は妙高高原にてテレマークスキーのインストラクターも勤めています
季節を問わず自然のフィールドを知り尽くした武田氏のガイドで伊豆の海でパドリングしてみてください!
2007.08.18

千葉WareHouseのある南房総ではお盆休みの期間は好天に恵まれました
そんな中、来月初旬から南米に遠征に向かうT氏が訪れました
南米遠征にはPoint65のSeaCruiserを使用する予定で
今回はそれに近いモデルであるFive-O-Fiveで動きのチェックをしていました
SeaCruiserは今期のレイトモデルで日本にも9月に入荷予定です
このKayakは3Layerポリエチレン製で、
幅が広く長い全長はどのような状況下でも安全な航行を可能にし
どのようなレベルの遠征をも実現させる安定 性と居住性を備えています。
またフロントとリアの大きなハッチに加え2つのエクストラハッチを装備し
長期の遠征にも対応できる十分な容量を持っています。
このKayakを使用して、是非遠征を成功して頂きたいです
2007.08.09

近畿出張の最終日はお伊勢神宮を参拝しました
初めて訪れたのですが、さすがに八百万の神々の中心、天照大神をお奉りしている皇大神宮です
とても神々しい雰囲気に包まれていました
平成25年に社殿を新たに建て替えて大神様にお遷り頂く、わが国最大のお奉りである神宮式年遷宮が行われるのですが、今年はそのお奉りの際の御用材(社殿を建てる為の木材)を神宮に運び込む(おきひき)行われるようです。見てみたいですね
境内で神札を購入し、
参道脇の風情ある横町で伊勢うどんを食し、さらにお土産の定番”赤福”を購入して
遙かなる家路について今回の近畿出張は終了しました

持ち帰った神札は しっかりとScoop-outの事務所にある神棚の中心にまつりました
榊を用意して、氏神様、鎮守様も新しい札にしないと・・・
とりあえず、お米、お水、お塩、お酒をお供えし、
Scoop-outの海上安全、商売繁盛を毎朝お参りしています
ちなみに海上安全の小さい神札も購入しました
こちらは防水ケースに入れてPFDにポケットに入れておこうと思います
大漁満足?これも成就したいです、色々な意味で・・・
2007.08.07

この春より神奈川県の葉山から、三重県の志摩半島に拠点を移したアルガフォレストがPoint65の正規販売店になりました
三重県の英虞湾の御座白浜の周辺には、静かな湾と雄大なリアス式海岸の両方があり、シーカヤックには最高のフィールドです
アルガフォレストの御座のベースはキャンプ場に隣接しており、完成したしたばかりの素敵なクラブハウスは居心地抜群です
是非、日本シーカヤック界の第一人者である柴田氏のガイドで、この美しい海岸線をパドリングしてみてください!
2007.08.06

近畿出張の後半は紀伊半島を熊野川河口の新宮から東へと進み伊勢方面へと向かいました
リアス式海岸が続くこのエリアは海岸線が複雑に入りくみ、入り江や小さい島が点在し、絶好のシーカヤックフィールドです
こちらへは、この春に神奈川県の葉山から、このエリアに拠点を移したアルガフォレストの柴田氏にPoint65のカヤックを試乗して頂く為にお邪魔しました
英虞(あご)湾の入り口に位置する御座周辺の浜で試乗して頂き、Five-O-Fiveに興味を持って頂けたようでした
残念ながら今回は諸事情によりツーリングは出来ませんでしたが
近いうちに是非とも時間を作ってゆっくりとこのエリアの奥深さを堪能してみたいと思います
ちょうどこのエリアに関する詳しい情報が、現在発売中の”Kayak~海を旅する本“の特選エリアレポートに掲載されています。
また今回のこのKayak誌には、表紙を開いた目次の横にPoint65Kayakの広告を載せていますので、併せてチェックしてみてください!
2007.08.04

長らくお待たせしておりましたが、ようやくWebの本体が完成しました
日本語でPoint65のカヤックをモデルごとに特性や特長を細かく説明させて頂いておりますので
是非チェックしてみてください!
2007.08.02

豊かな自然はもとより、いにしえより継がれてきた文化が存在する世界遺産の熊野古道
(紀伊山地の霊場と参詣道)をトレッキングやカヌーでガイディングするアウトフィッター
“くまのエクスペリエンス”がPoint65の正規販売店になりました
正式な活動開始は来年の春からですが
日本書紀にも登場する自然崇拝の地を訪れて、代表の上野氏の語り部を聞きながら
熊野の自然に触れてみてください
2007.08.01

今回の近畿方面の出張は、まず熊野川のリバーツーリングから始まりました
瀞峡から二泊三日のキャンプツーリングです
ガイドには昔からの友人であり、来年の春から正式に“くまのエクスペリエンス”を
立ち上げる上野氏にお願いしました
三日間を通して晴天に恵まれ、昼間はパドリングにシュノーケリング
夜は流木の焚き火を囲みながらの素敵なディナーといった具合に
とても幸せな時間を過ごせました
一週間前の台風の影響もあって、水は少しだけ濁っていましたが、
塩水に浸りきっていたシーカヤッカーの体に、淡水はとても清々しく感じられました

今回のツーリングではPoint65のPicnicをツアー艇として使用してみました
450センチという短い全長は取り回しも良く、
標準装備のスターンハッチには水に濡らしたくないモノを収納可能、バウハッチはありませんが、
代わりにその広大なフットスペースに長尺モノを収納することが可能です
このようなノンビリしたキャンプを行うリバーツーリングに
かなりフィットするカヤックだと実感しました