2008.02.29
1Layer PE

FRP

昨年、大好評を得たFive-O-Fiveに今期から素材にFRPを使用したモデルが加わります。
Five-O-Five(ファイブ・オー・ファイブ)は安定性、操作性、装備、そしてデザインの全てにおいて高次元でバランスが取れたオールラウンドカヤックです。エントリーユーザーから経験者まで幅広く対応しているので、スクール艇やガイドツーリング艇としても最適です。ストレートなデッキデザインが風の影響を抑え、快適なツーリングを約束します。広いコックピットは居住性に優れ、505cmという程良い全長は海の上での取り回しを容易にします。フロントとリアに大きなハッチを装備し、1DAYツーリングから1〜2週間のキャンプツーリングまで対応します。そして確実なカヤックコントロールを実現し、工具を使用せずに脱着ができる「Smart Track Rudder Control System」のラダーを採用しています。
本体の素材は、1レイヤーポリエチレン、そして今期からFRPが選択可能です。
※FRPモデルは2008年6月に入荷予定です


Five-O-Five 1Layer PE
全長505センチ 幅:60センチ 重量:26キロ
本体価格¥170,000-(税込み¥178,500-)
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Five-O-Five FRP
全長505センチ 幅:60センチ 重量:24キロ
本体価格¥265,000-(税込み¥278,250-)
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2008.02.28

3レイヤーポリエチレン製のSeaCruiserは1DAYツーリングから長期遠征までの幅広いニーズに対応しています。居住性に優れた広いコックピット、そして幅が広く長い優雅なシルエットはどのような状況下でも安全な航行を可能にしてくれます。前後の大きなハッチと2つのエクストラハッチは長期の遠征にも対応できる十分な容量を持っています。調節が簡単なフットレストと手元で操作可能なスケッグに加え、確実なカヤックコントロールを実現し、工具を使用せずに脱着ができる「Smart Track Rudder Control System」のラダーも標準装備しています。
※ 日本国内ではスケッグ&ラダー仕様の取り扱いで、ノーラダー仕様は受注生産となります。

Sea Cruiser Skeg & Rudder 仕様
全長:525センチ 幅:58センチ 重量:25キロ
本体価格¥225,000- (税込み¥236,250-)
※2008年4月1日以降の価格です
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2008.02.26

レベルアップを目指すパドラーに向けた、斬新なデザインの3レイヤーポリエチレン製カヤックです。3レイヤーは1レイヤーに比べ軽量で強度も優れています。特徴あるシャローV形状のハル(船体下)デザインは初期安定性よりも2次安定性に重点を置いています。そして名前の通りに前後に強く入っているロッカーが高い操作性を実現しています。前後のハッチとエクストラハッチ、そして調節が簡単なフットレストも標準装備しています。また確実なカヤックコントロールを実現し、工具を使用せずに脱着ができる「Smart Track Rudder Control System」のラダー仕様も選択可能です。
※ 日本国内ではノーラダー仕様の取り扱いとなり、ラダー仕様は受注生産となります。

CrunchRocker NoRudder仕様
全長:495センチ 幅:55センチ 重量:25キロ
本体価格¥185,000-(税込み¥194,250-)
※2008年4月1日以降の価格です
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2008.02.24

PICNICはショートツーリングや1DAYツーリングを安全で快適にパドリングするために作られたモデルです。ハル(船体下)を広くし、エントリーユーザーでも十分な安定性を保てるように作られています。広く居住性に優れたコックピットは乗り降りがしやすく、構造もメンテナンス容易なシンプルなものになっています。リアハッチに加えて調節が簡単なフットレストも標準装備しています。また確実なカヤックコントロールを実現し、工具を使用せずに脱着ができる「Smart Track Rudder Control System」のラダーを採用しています。材質は1レイヤーと3レイヤーのポリエチレンから選択可能です。3レイヤーは1レイヤーに比べ軽量で強度も優れています。
※日本国内では1レイヤー/ラダー仕様となり、3レイヤー仕様、ノーラダー仕様は受注生産となります。

Picnic 1layer Rudder 仕様
全長:450センチ 幅:63センチ 重量:24キロ
本体価格¥125,000-(税込み¥131,250-)
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2008.02.22

Nemoはレクレーショナルカヤックでありながら、ツーリングをも可能にするシーカヤックらしさを残したユニークなモデルです。湖や穏やかな川、波のない湾において釣りや写真撮影などパドリング以外の楽しみに可能性を秘めています。短い全長にもかかわらず驚くほどの航行性を持ち、そして体重のある人や重い荷物にも対応できるボリュームもあります。加えてアクセスが容易なリアハッチと調節が簡単なフットレストも標準装備しています。広く居住性に優れたコックピットは乗り降りがしやすく、安定性と快適性を求めるエントリーカヤッカーやファミリーにもお勧めです。ベーシックでシンプルな装備のNemo BASE、これにリアのハッチと隔壁を加えたNemo EXP という2種類のバリエーション展開があります。
※日本国内ではNemo EXP仕様の取り扱いとなり、Nemo BASEは受注生産となります

Nemo EXP
全長:350センチ 幅:63センチ 重量:22キロ
本体価格 ¥88,000-(税込み価格 ¥92,400-)
※2008年4月1日以降の価格です
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2008.02.20

今年度のPoint65Kayaksのカラーバリエーションをご紹介します
FRPモデルは7種類
白色、黄色、オレンジ色、赤色、ターコイズブルー、ライトブルー、グレー
ハルカラーは全て白色、シームテープは白&グレーには赤いシームテープ、
他は全て黒色のシームテープになります
また白色とグレーを選ぶとコーミング、シート、デッキコードが全て赤色になります
ProLiteも色は7種類
白色、黄色、オレンジ色、赤色、ターコイズブルー、グレー、ブラック
ハルカラーは全てクリア(透明)でカーボンケブラーの繊維が透けています
シームテープはケブラーの素材カラー(薄茶)、シートはカーボンケブラーの素材色
コーミングはカーボン色になります
またブラックを選ぶとデッキコードは全て黄色になります
ポリエチレンモデルは5色
黄色、オレンジ色、赤色、ライムグリーン、青色
1Layerも3Layerのカヤックも全て同じ色です
Nemoに限り、この5色加えて深緑とグレーの色展開があります
詳しくは3月末に配布予定のPoint65カタログを参照してみてください
2008.02.18

Newsのページの「 2008年 Point65概要と価格改定のお知らせ」 において既に記載していますが、2008年度はKevlar素材のモデルの仕様に若干の変更があります
07年度のKevlar素材のモデルはハル部分とデッキ部分の両方にKevlarを使用しておりましが、08年度からはハル部分にkevlar素材、デッキ部分にFRP素材を使用し“Pro Lite ”というモデル名称となります
ハル部分、デッキ部分の両方にKevlar素材を使用したモデルは“Ultra Lite” というモデル名称で09年以降に再登場する予定です
価格に関してですが、原燃料とKevlar材料の価格が高騰しており、このPro Liteモデルも値上がりせざる得ない状況となってしまいました 何卒、理解の程を宜しくお願い致します
08年度の詳しいKayakの価格は、Newsのページの「 2008年度 Point65 Kayaks 価格表 」からPDFファイルをダウンロードしてご参照ください
2008.02.13

2月11日建国記念日の祝日に行われたSouthWind主催の試乗会は素晴らしい天気に恵まれ
多くの参加者にご来場頂けました
今回はPoint65Kayaks目当てにご来場下さった方も数名いらっしゃいました
このブランドが日本に初上陸から約一年
日本でもこの北欧のカヤックに対しての認知度が上がったことを深く実感しました
4月初旬には今期分のカヤックがコンテナで大量に入荷されてきます
現時点であればFreeの在庫の中からご希望の色を選択可能です
詳しい入荷時期、入荷内容はこちらからお問い合せ下さい

※大きな体でPoint65X-LiteにOKサイン(?)を出すSouthWindの岡野氏・・・
2008.02.12

先週は北海道ニセコに滞在してました
今回の目的も3つ・・・
まずはニセコモイワにあるロッジ・ウッドペッカーズ を訪れること
ご存じの方も多いかと思いますが、こちらを経営されているのは新谷暁生氏です

新谷さんは、三浦雄一郎氏のアコンカグア登山遠征や関野吉晴氏のグレートジャーニーにサポートガイドとして参加してきました。また自らも、世界初となるシーカヤックでの冬季ケープホーン漕破やヒマラヤ登山を行なっています。そしてシーカヤックのガイドとして毎年実施している知床エクスペディションでは、既に80回以上の知床半島周回という実績を上げているのです。
また、2000年より「ニセコ雪崩調査所」の代表として“ニセコなだれ情報”をスキーシーズンの毎朝発信し、雪崩事故防止に尽力されています。

※偶然一緒の滞在となったアウトドアライターのホーボージュン氏
ウッドペッカーズのゆったりと流れる時間の中、新谷さんの素敵な語り口で、パタゴニアやアリューシャンの事、そしてニセコの雪崩の事などをたくさんお聞きすることが出来ました

どうやら知床エクスペディションにおいてPoint65Kayakを試して頂けることになりそうです
そして2つめの目的は、やはり世界に誇るニセコのPowderSnowを味わうこと

今回はニセコのバックカントリーを楽しむ為に、古くからの友人であり、ニセコヒラフにてToyruを主催する高梨氏にガイドを依頼。さすがのガイディングで最高のコンディションの最高な斜面を案内してもらい、軽い軽い白い粉を堪能・・・

ニセコの素晴らしいパウダースノーを味わうには、フィールドを知り尽くし経験を積んだガイドに案内してもらうことが一番です
多くのガイドが存在するニセコエリアの中でもToyruは、バックカントリーガイドにテレマークスクール、そしてショップまで経営し、ユーザーの様々なニーズに対応しています

そして代表の高梨氏はPatagoniaアンバサダーにして世界屈指のテレマークスキーヤー
またNWGA(ニセコウィンターガイドアソシエーション)の代表も務めています
是非 ニセコを訪れる際はこちらに立ち寄ってみて下さい!
そして最後の目的の為、札幌へ移動・・・

そう、雪祭りです
冬の北海道には何度も訪れていますが、雪祭りを見るのは実は初めて・・・
雪と氷と光によって創り出される作品は美しさに溢れてました
そして最後の〆はやはり美味しい食事で・・・

いや〜最高でした・・・
2008.02.05

2月11日(月)建国記念日に神奈川県の和田長浜において開催されるSouthWind主催の試乗会にPoint65Kayakも協力させて頂きます
今回持ち込むKayakは下記の5艇
XP、X-Lite、SeaRover、Five-O-Five、SeaCruiser
春に向けてMyKayakをお探しの皆さん、是非ご参加下さい!
お申し込み&お問い合せはこちらから
Canoe Seakayak Shop
SOUTHWIND
電話 045-222-1322