Home > 2008年 2月
2008.02.01

妙高出張

r0010872.jpg

昨日まで1泊2日で新潟県妙高高原に出張していました
今回は目的は3つ・・・

r0010874.jpg

まずはPoint65のDealerであるINFieldにお邪魔すること
INFieldでは日本海をフィールドとしてSeaKayakのスクール&ガイドを行っていますが、冬季はテレマークスキーのスクール&ガイドを行っており、その事務所は雪深い新潟県妙高高原赤倉においています。真新しい木の香り漂うログハウスの事務所には薪ストーブが焚かれ、とても居心地のいい空間が創り出されています

こちらで代表の中野君がいれた美味しいコーヒーを頂きながら、テレマークや雪のコンディションの話、そして来るべきシーカヤックシーズンに向けての試乗会やツアーの話など、有意義なMeetingを行いました。今年はINField主催でPoint65を使用した能登半島ツアーを実現させたいと思っています

そして2つ目の目的へ
名古屋在住デザイナーとの打ち合わせです。“何故、妙高で? ”という意見も多いかと思いますが、それは“お互いの中間地点”であるからであります・・・

r0010864.jpg
定宿グリーンヴィラ

内容はPoint65Kayakの日本語版カタログ製作についてです。
やはりカタログ作成となるとそのボリュームはPCや電話のやり取りだけでは済まないモノになります。既に1月初旬からやり取りを進めていたのですが今回は全体の校正の確認。 トコトン意見を出し合い細かいところまで詰めていきます

r0010875.jpg
今までにない斬新なアイデアが詰め込まれたこのカタログは、3月末までに全国のpoint65取扱店に配布予定です。ご期待下さい!

そして3つ目の目的、友人達とPowderSession・・・

r0010870.jpg

妙高関温泉スキー場、ここはその昔私がテレマークスキーで通い込んだ“道場”です
リフト2本しかない昭和の香りがするLo-Fiなスキー場ですが、ここのDeepな雪、Radicalな地形を克服できれば、何処に出ても恥ずかしくない一人前のテレマークスキーヤーとなれる場所です

r0010868.jpg
ここをベースにテレマークスクール&ガイドをオペレートしているのがSarc
代表の久我氏は私の古くからの友人です
夏期は滋賀のGranstreamでシーカヤックガイドも勤めています

前日から降り積もった60センチ以上の軽いPowderを大きなターン弧で思う存分滑空・・・
彼曰く、今期一番のコンディションとの事、計らずして“The Day”に 当たってしまったようです

山深く豪雪で有名な妙高エリアですが、実は日本海まで1時間足らずでアクセス可能なのです
それ故、古くからテレマークとシーカヤックを両方楽しむ方が多数おられます
皆さんも、夏の静かな日本海&冬のDeepPowderという素敵な2面性を持つ妙高エリアを是非訪れてみて下さい!

« Previous | Next »