Kayak誌 秋号 Vol.22
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現在発売中のKayak誌 Vol.22 に於いて
「北欧、水郷巡り Swedish Kayak Touring 」なるレポートを寄稿しております
10月初旬に訪れた Kanu Messe と Sweden Touring の模様のレポートです
是非、Check してみてください!
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現在発売中のKayak誌 Vol.22 に於いて
「北欧、水郷巡り Swedish Kayak Touring 」なるレポートを寄稿しております
10月初旬に訪れた Kanu Messe と Sweden Touring の模様のレポートです
是非、Check してみてください!
10/25(土)の試乗会の翌日は
ナチャラ代表の北村さんのご案内で 京都 丹後半島 の伊根周辺を漕いできました
伊根は丹後半島の北東部に位置し
リアス式海岸の若狭湾を望む南側を向いた静かな湾内にある集落です
「舟屋」と呼ばれる海に面した独特の建物群が有名で
近年「重要伝統的建物群保存地区」にも認定され
映画やドラマの舞台としてその名が知られ多くの観光客がここを訪れています
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※伊根集落にある向井酒造 ここの娘さんの女性杜氏もカヤッカーであります
舟屋とは、一階が船のガレージ 2階が漁具の倉庫や居間になった、
この地区独特の建物で、現在は伊根湾に沿って約230件が立ち並んでいます
海沿いギリギリにぎっしりと立ち並んだ 将棋の駒のような建物群は
海上から見ると まるで水面に浮かんでいる様に見え
海と密着したその生活様式は
この地域が江戸時代から脈々と育んだ独特の海洋文化を感じさせます
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この舟屋を海側から見るには 観光船や水上タクシーなどを使う事もできますが
ここ伊根町の商工会では「舟屋の街並み視ーカヤック体感事業」という
シーカヤックを使っての舟屋や周辺の観光スポットを巡るツアーを行っております
現在、ナチャラの北村さんはこのツアーのメインガイドを勤めており
この日は今シーズン最後のツアーでした
このツアーでは、カヤックならではの水に近い低い視点から
この地域の文化や生活を身近に深く感じる事ができます
当日は南風が吹くあいにくのコンディションでしたが
それでも観光船が近づけない距離で舟屋の生活をゆっくりと眺めたり
江戸時代の様式に再建した舟屋にカヤックを着けて その中を拝見したりと
その内容は充実したモノでした
今期の商工会主催のツアーこれで終了してしまいましたが
ナチャラ では希望に応じてツアーを開催してくれるようですので
興味のある方は是非、代表の北村さんまでお問い合せ下さい
カヌースポーツ ナチャラ
〒529-1175
滋賀県犬上郡豊郷町沢284
Tel: 090-4642-1823
E-mail:natyarakayak@yahoo.co.jp
Web:http://www1.ocn.ne.jp/~natyara/
シーカヤックアカデミー天草が終了した翌5月26日
講師陣&協賛メーカーの有志数名で天草南端の牛深へツーリングに出かけました
メンバーはAlgaforestの柴田氏、サザンワークスの松本氏、
ランドアートの安藤氏、天草ローカルパドラーのリック&リアン、etc・・・
牛深の水中炭坑跡やテーブル珊瑚の中、スノーケリングを堪能しました
K島へと漕ぎ進む柴田氏 ※牛深水中炭坑跡
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※牛深テーブル珊瑚
今回のツーリングで改めて天草の魅力を深く堪能する事ができました
来年はキャンプツーリングなどでじっくりと回ってみたいと思います・・・。
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久しぶりの更新になります
5月後半のシーカヤックアカデミー天草から
熊本、福岡、広島、岡山、和歌山、愛知、新潟、宮城、岩手、北海道、静岡と
先週末まで約40日で延べ8000キロ以上の距離を移動していました
この間の詳しい情報はこのInfomationで順次報告していきます
さてもう既にお気づきの方も多いと思いますが
ようやくPoint65の頁を2008年度版に更新しました
各モデルの詳細な情報を載せていますのでCheckしてみてください!
まずはニセコモイワにあるロッジ・ウッドペッカーズ を訪れること
ご存じの方も多いかと思いますが、こちらを経営されているのは新谷暁生氏です
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新谷さんは、三浦雄一郎氏のアコンカグア登山遠征や関野吉晴氏のグレートジャーニーにサポートガイドとして参加してきました。また自らも、世界初となるシーカヤックでの冬季ケープホーン漕破やヒマラヤ登山を行なっています。そしてシーカヤックのガイドとして毎年実施している知床エクスペディションでは、既に80回以上の知床半島周回という実績を上げているのです。
また、2000年より「ニセコ雪崩調査所」の代表として“ニセコなだれ情報”をスキーシーズンの毎朝発信し、雪崩事故防止に尽力されています。
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※偶然一緒の滞在となったアウトドアライターのホーボージュン氏
ウッドペッカーズのゆったりと流れる時間の中、新谷さんの素敵な語り口で、パタゴニアやアリューシャンの事、そしてニセコの雪崩の事などをたくさんお聞きすることが出来ました
どうやら知床エクスペディションにおいてPoint65Kayakを試して頂けることになりそうです
そして2つめの目的は、やはり世界に誇るニセコのPowderSnowを味わうこと
今回はニセコのバックカントリーを楽しむ為に、古くからの友人であり、ニセコヒラフにてToyruを主催する高梨氏にガイドを依頼。さすがのガイディングで最高のコンディションの最高な斜面を案内してもらい、軽い軽い白い粉を堪能・・・
ニセコの素晴らしいパウダースノーを味わうには、フィールドを知り尽くし経験を積んだガイドに案内してもらうことが一番です
多くのガイドが存在するニセコエリアの中でもToyruは、バックカントリーガイドにテレマークスクール、そしてショップまで経営し、ユーザーの様々なニーズに対応しています
そして代表の高梨氏はPatagoniaアンバサダーにして世界屈指のテレマークスキーヤー
またNWGA(ニセコウィンターガイドアソシエーション)の代表も務めています
是非 ニセコを訪れる際はこちらに立ち寄ってみて下さい!
そして最後の目的の為、札幌へ移動・・・
そう、雪祭りです
冬の北海道には何度も訪れていますが、雪祭りを見るのは実は初めて・・・
雪と氷と光によって創り出される作品は美しさに溢れてました
そして最後の〆はやはり美味しい食事で・・・
いや〜最高でした・・・
昨日まで1泊2日で新潟県妙高高原に出張していました
今回は目的は3つ・・・
まずはPoint65のDealerであるINFieldにお邪魔すること
INFieldでは日本海をフィールドとしてSeaKayakのスクール&ガイドを行っていますが、冬季はテレマークスキーのスクール&ガイドを行っており、その事務所は雪深い新潟県妙高高原赤倉においています。真新しい木の香り漂うログハウスの事務所には薪ストーブが焚かれ、とても居心地のいい空間が創り出されています
こちらで代表の中野君がいれた美味しいコーヒーを頂きながら、テレマークや雪のコンディションの話、そして来るべきシーカヤックシーズンに向けての試乗会やツアーの話など、有意義なMeetingを行いました。今年はINField主催でPoint65を使用した能登半島ツアーを実現させたいと思っています
そして2つ目の目的へ
名古屋在住デザイナーとの打ち合わせです。“何故、妙高で? ”という意見も多いかと思いますが、それは“お互いの中間地点”であるからであります・・・
内容はPoint65Kayakの日本語版カタログ製作についてです。
やはりカタログ作成となるとそのボリュームはPCや電話のやり取りだけでは済まないモノになります。既に1月初旬からやり取りを進めていたのですが今回は全体の校正の確認。 トコトン意見を出し合い細かいところまで詰めていきます
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今までにない斬新なアイデアが詰め込まれたこのカタログは、3月末までに全国のpoint65取扱店に配布予定です。ご期待下さい!
そして3つ目の目的、友人達とPowderSession・・・
妙高関温泉スキー場、ここはその昔私がテレマークスキーで通い込んだ“道場”です
リフト2本しかない昭和の香りがするLo-Fiなスキー場ですが、ここのDeepな雪、Radicalな地形を克服できれば、何処に出ても恥ずかしくない一人前のテレマークスキーヤーとなれる場所です
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ここをベースにテレマークスクール&ガイドをオペレートしているのがSarc
代表の久我氏は私の古くからの友人です
夏期は滋賀のGranstreamでシーカヤックガイドも勤めています
前日から降り積もった60センチ以上の軽いPowderを大きなターン弧で思う存分滑空・・・
彼曰く、今期一番のコンディションとの事、計らずして“The Day”に 当たってしまったようです
山深く豪雪で有名な妙高エリアですが、実は日本海まで1時間足らずでアクセス可能なのです
それ故、古くからテレマークとシーカヤックを両方楽しむ方が多数おられます
皆さんも、夏の静かな日本海&冬のDeepPowderという素敵な2面性を持つ妙高エリアを是非訪れてみて下さい!
昨日まで1泊2日で北海道札幌へ出張していました
24日木曜日の 12:00千歳着の便で向かったのですが
ちなみにその時点での天気図がこれ・・・
台風並みに発達中の低気圧(しかも2つ玉)がよりよってこんな場所に・・・

予想通り飛行中は大揺れ、そして千歳空港の除雪作業待ちの為、青森付近上空で待機旋回中には機体に雷まで落ちる始末・・・いやぁ〜久しぶりに緊張のフライトでした
日中のうちに札幌郊外での所用をとっとと済まし、そそくさと魅惑の“すすきの”へ・・・
今回の一つ目の目的は
以前このInfomationでも紹介した“Teamなまら癖-X”のPatagonia遠征隊の新井場氏と奈良氏のお二人、そして田制啓太氏を加えた3人とMeetingと称した飲み会・・・
新井場氏の本業は市内の“サッポロファクトリー”にある H PLUS のマネージャー
ここはPoint65と同じスウェーデンブランドのHaglofsを始めとした商品を展開するFULLMARKSの直営Shopです
奈良氏は札幌をベースにする山岳&アウトドアのガイドカンパニー“ノマド”に在籍し、過去にアコンカグア登頂、エルブルース登頂、マッキンリー山滑走などの数々の実績を持っているエキスパートガイドです
そして田制氏は、過去にAlgaForestの柴田氏とのカナダの西海岸にあるバンクーバー島遠征の経験を持っており、現在は北海道上川町の氷爆祭のスタッフとして、大雪山国立公園の層雲峡をベースに活動しています
メンバーが濃ければ、お酒の濃さも同じく比例するのが世の常・・・・
夜はDeepに更けていきました
まぶしい朝日を受け、若干重い頭を引きずり向かった先はこちら 秀岳荘白石店
春からこちらでPoint65を展開して頂く予定もあり、ご挨拶を兼ねたMeeting
担当の鳥海氏とは、とても内容の濃い素敵なお話し合いが持てました
来夏には是非こちらでPoint65の試乗会を開催したいと思っています
今回は駆け足の日程だったので、“漕ぐ道具”はもちろん“滑る道具”も持たずの街行動でしたが
次回は札幌周辺のフィールドも訪れる予定です
あ、ちなみに次回って来月初めなんですがね・・・
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週末は新潟奥只見にて最高のコンディションでPowderRidingをしてきました
Patagonia、ICI石井スポーツ、熊野エクスペリエンス、SaltysPaddleSportといったメンバーで 昼間はPowderSession、夜は今後のアウトドア業界・カヤック業界について語り合い
とても有意義な時間を過ごす事が出来ました
やはりもっと多くの時間を現場で過ごしFieldでMeetingをしていかなければと実感しました・・・
モチベーションも上がったのでいよいよ2008年の仕事をStartします!
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※事務所近くの新井薬師(新井山梅照院薬王寺)通称「お薬師さん」
あらためまして 新年明けましておめでとうございます
本日のタイトルはスウェーデン語で”あけましておめでとう”の意です
ゴット・ニット・オールと発音します
皆さんはどのような年末年始を過ごしましたか?
私は 年末は熱海の温泉旅館 大晦日から正月は実家でノンビリとし
初詣も近所にある”お薬師さん“です
正しい日本人の年末年始の過ごし方といったところでしょうか
仕事柄 普段から外出が多い身ですし 特にこの時期は動く人も多い事もあり
ここ最近はこうしてゆっくりと過ごすことが多くなりました
さて いよいよ2008年の仕事始めと云いたいところですが
明日から仕事も兼ねて仲間達と雪山でPowder Sessionしてきます
Scoop outの通常営業開始は1月7日(月)からとなります
それでは本年も宜しくお願い致します
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新春を迎え平素のご厚情を深謝し 皆様のご多幸をお祈り申し上げます
本年もご指導ご鞭撻の程 宜しくお願い申し上げます
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